夜勤だけの雇用形態があるなんて知らなかった

看護師として働き始めた当初は、常勤の看護師求人は日勤と夜勤がセットなのが当たり前な認識はありました。
日勤だけの求人があるのは勿論知っていましたが、イメージとしては結婚して子供がいるママさん看護師の求人という感じでした。

働き始めて2年目、夜勤のアルバイトをしている方と出会い、その時に初めて夜勤の求人があることを知りました。夜勤アルバイトについて全然知らなかった私は、その方にいろいろ質問して教えていただきました。
夜勤だけの常勤の求人があるのも知りませんでしたが、その頃は夜勤は大変なものというイメージがまだ強かったので、そういう働き方もあるなぁ程度に思っていました。
しかし仕事に慣れていくと、日勤が続く方がツラくなっていきました。夜勤回数が多い方が大変でも睡眠時間が取れる事に気が付き、更にその頃変則で夜勤専従をする月もあり、夜勤専従看護師求人への意識も強まりました。

夜勤専従の求人をいくつか見ていると、病院や施設によってかなり差があります。
まず気になるのはお給料。夜勤1回あたり2万円くらいの所から、高いと4万円を超えるものもあります。仕事内容と照らし合わせながらお給料を選ぶ事が出来ます。比較的産婦人科の夜勤専従は単価が高い印象があります。

次に勤務時間ですが、夜勤専従にも3交替と2交替の場合があり、2交替は記載の時間のままですが、3交替の場合準夜・深夜・準夜+深夜の3パターンがあるようです。
私は2交替派でしたので、まず2交替で絞り込みをしてから勤務先までの距離や給料の額で更に希望に合いそうな所をピックアップしてました。

1度夜勤専従でアルバイトをしようと思い、上記のように絞り込みをして良さそうな所の面接を受けたのですが、そこは何ヶ月も日勤トレーニングが必要との事でした。日勤トレーニングについて記載がない求人も多いので、問い合わせて確認をオススメします。