新生活の資金集め

ランサーズで稼ぐにあたって、当初様々な案件の提案に取り組んだが、もちろん全く相手にされずほとんど収入がない状態が続きました。タスク形式の仕事にもとりもうとしたのですが、タスク形式の案件自体が少なかったこと、タスク形式であるにもかかわらず承認にとても時間がかかり、とてもやっていくことはできませんでした。翻訳関連やライティング関連の案件を探し求めていましたが、登録されている仕事数が少ない上に先方とのコミュニケーションも難しかったです。その割には、個人情報の登録を催促されたり、顔写真の登録を要求されるなど、情報公開への圧力が高く割高感が否めませんでした。とにかく、承認が遅い、仕事が少ないと報酬につなげることが難しかったです。

私の体験ではありませんが、仕事を発注する側からするとランサーズは使いずらいという評判でした。ランサーズと対比されるのは、クラウドワークスです。ランサーズにはないのですが、クラウドワークスにはコピペチェックツールが付いているそうです。納品された記事のチェックを無料で行うことができるのだそうです。ランサーズでは、同一プロジェクトで複数名を採用することができないそうです。作業に応じて、細かく分けて発注するのは相当面倒ですよね。ランサーズは報酬の変更も相当めんどくさいそうです。仮払いをキャンセルし、計画変更を申請してランサーズ側の承認を待って報酬の変更が完了します。一昔前はメッセージ機能にもバグがあり問題がよく起こっていたそうです。業務を発注する側ならランサーズがオススメなのだそうです。