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吉川壽一プロフィール 1990 1991-2000 2001-
1943年 1月 7日、吉川和夫・富美の一人っ子として福井県福井市足羽下町42番地
(現・つくも町)に生まれる。
1957年   東京都世田谷区経堂の宇野雪村に師事する。
1964年 1月 第13回奎星展(東京都美術館)において奎星賞を受賞する。
  5月 第1回個展「壽一墨象」展を福井市役所1階の市民ホールにて開催する。
  6月 東京都世田谷区桜ヶ丘の上田桑鳩を訪ねる。石を磨かされ、「弟子になれ」の一言をいただく。
1966年 1月 第15回奎星展において奎星賞を受賞する。
1969年 6月 第21回毎日書道展において「圓」出品し、秀作賞を受賞する。
1970年 6月 第22回毎日書道展において「驀」出品し、秀作賞を受賞する。
1971年 1月 第20回奎星展において「剛」出品し、新人賞を受賞する。4月、奎星会同人に推挙される。
  6月 第23回毎日書道展において「関」出品し、毎日賞を受賞する。
1972年 4月 毎日書道展委嘱作家に推挙される。
1975年 8月 ブラジル・サンパウロで開催された「現代書道ブラジル」展に「Perguntar」出品し、ブラジルを訪れ、席書する。ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ・アメリカ・ハワイ各地を巡遊する。
1976年 3月 第25回奎星展において「新陽」出品し、創立35周年記念大賞を受賞する。
1978年 9月 フランス・パリにて開催の毎日書道展30回記念「日本の書の美」展に出品、席書する。スウェーデン、デンマーク、東西ドイツ、イギリス、フランスなど各地の東洋美術館や有名美術館を訪ね歩く。
1979年 10月 北京・青島・済南・曲岐阜孔廊・秦安・秦山経石峪・秦山登頂など宇野雪村師に同行。以後、中国への旅は十数回を数える。
1980年 6月 吉川壽一の書「歩歩」展を開催し、表具師土橋豊との二人三脚が始まる。
1982年 6月 陶板三百余枚に「般若心経」278文字を左書きにて書き、10万字揮毫の行を達成し、宮崎村小曽原の武澤信雄所有の悠悠窯にて焼成する。陶板276枚と襖・巻物・額・書幅などを出品し、福井カルチャーセンターギャラリーにて「登登」展を開催する。
1983年 1月 2日、東尋坊の断崖上に30畳の仮設ステージを設営し、越前和紙を敷いて「萬来」の二字を書初めとして揮ごうする。
  4月 東京国立劇場にて世界卓球選手権大会の前夜祭で縦3.6m×横10mの白布に「卓球」の二字を席書する。
1984年 9月 長さ1000m×2mの白布に「般若心経」278文字を連綿草にて謹書する(福井銀行グラウンド)。
特殊筆、広島県熊野町古孟堂主人作製。。
  9月 表具師土橋豊との二人展「振振」展を福井県立美術館にて開催。別室にて1000mの「般若心経」を8時間かけて見る装置を作り、「不撓」展を開催。
1987年 5月 縦30m×横10mの白布に、福井県勝山市にて「越前大仏開眼」を大書する。
1988年 10月 3.6の白布100枚に100体の「福」を揮毫し、5mの竹で井桁を組んで、県庁の堀(旧福井城址)に浮かべて「百福水上」展を開催する。
1989年 11月 福井市の中心街、電車通りに面したビル80棟に縦5m×横3mの「100福」作品を設置し、電車の中から鑑賞する、「福福」展を開催する。
1990年 5月 広島県熊野町、一休園にて世界一の大筆が完成、7.5の白布に「一心」を揮毫する。
  10月 ドイツ・フランクフルトの「現代日本の書」展に出品。世界ブックフェアー会場にて席書し、ミュンヘンを廻って帰国。
  11月 中国人民対外友好協会・福井新聞社・FBC主催の、日本吉川壽一「百福萬福書法」展が中国・北京・天安門、革命博物館前庭5000を使用して開催される。
  1990 1991-2000 2001-
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